「ドームハウス愛媛」

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「twin ドームハウス(smallドームハウス&ライフデザイン研究所)

どっとイブニング!

CLT木材で建築したsmallドームハウスは、窓処理をするのみとなりました。

窓はテント地で作る予定です。

今日は、大型ゴミを近所の美化センターに持っていき、片付けに追われていたところ、

夢の里のY社長が知人のJ医師と共に突然のご訪問。

J医師は中国人の女医さんで、Y社長とは古いお付き合いの方です。8年前に夢の里に来られ、お会いするのは2回目になります。

J医師は現在東京大学で再生医療の研究をなさっています。癌治療で免疫細胞療法というのがあります。それは、患者の血液中から免疫細胞を取り出し、対外で増殖・活性化・強化して、再び患者の体内に戻す。という療法です。J先生は、「人の免疫の力はすごいです。

今は自由診療なので高額な医療費がかかりますが、将来的に保険診療になれば・・」と

話されました。私は免疫を高めることはとても大事と思っています。

パートナーである初代やまねこが末期胃癌であることが分かった時、

抗がん剤は投与しませんでした。元気で過ごせる日を1日でも長くするためです。

抗がん剤は元気な細胞も攻撃しますから、副作用で苦しみます。23か月の延命のためにベッド上で過ごす毎日はNOでした。そこで、「楽天セラピー」ということで、免疫を高めるために温泉にいったり、仲間と過ごしたり、楽しい時間を過ごしました。

私はやまねこの弱りきった姿を最後まで見ることはなかったです。亡くなった日の午前中はベット上で座ってかき氷食べてましたら・・。オカルティストらしく、最後まで意識を保って元気に逝きました。病院ではよほど高齢でなければ抗がん剤治療を勧めてきますが、いかがなものでしょうか?

J先生の研究している免疫細胞療法も調べてはいましたが、5年前はまだまだ、どういったものか実体がよく分からないというのが正直なところでした。

今は日本・中国共に、この研究にかなりの力をいれているとのことで、医療の流れも大きく変わっているんだなとお話しを聞いてびっくりしました。

先日開催した「チベット瞑想ヨーガ クムニェ」の本をJ先生に見て頂くと、「宇宙エネルギー・・。瞑想ヨーガいいですね。心的に作用します。」とおっしゃいました。

東洋医学にも精通していらっしゃるので、人間が本来持っている治癒力をよくご存じなのでしょう。

現在の病院は専門化されてしまい、診療科がいっぱいありますが、それとは全く違った、医療の流れが出てくるもかもしれませんね。