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『ひめブログ』URL:http://www.himeblog.net/

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこです。

午前中は、クロネコ飼いのキキのところへ家庭教師に行っていました。

お彼岸休みもあったのでしばらくぶりです。キキは学校の運動会なども終わって、ホッと一息ついた

ところです。キキの飼っているフーと言うクロネコがクロネコ仲間の猫を家に連れてきて、餌を分けて

もらいながら、キャンプ・インしているということで、ベランダで日向ぼっこしていました。

さてさて、今日は理科の続きです。電流・電圧・抵抗の単元がひととおり終わったので、今回は磁界と電

気です。

例の『フレミングーの法則』というやつですね。イヌが北向きゃ、シッポは南・・のことわざ通り、磁力線

が、北向けば、電流は西、力は上に・・です。これを使って、問題を解くわけです。

中学二年ともなると、自然科学的なテーマが、実際の数式や法則を適用する問題に入ってきます。

数学は、一次関数と連立方程式、グラフ上の交点の解を求めるといった数学らしい分野に進みます。

推論、論理、仮定、分析と総合と言うテーマにベーシックな理解が伴ってくるということです。

今日、勉強したところでは、キキは長足の進歩がみられました。2年前は、超不得意だった科目なのです

が、数学的ロジックや理科の検証的な捉え方を身に着け始めたようです。おそらく、感性が敏感で視覚的

センスが発達しているせいかな、と思いました。3Dで、図形を捉えて、頭の中で回転するのは得意みた

い。なぜ、数学不得意な子が?と不思議に思う人もいるかもしれませんが、国語やアートが好きな子は

基本的には、数学が潜在的には得意なのです。いずれも、言語感覚と深く関わっているのです。

ただ、それが異なった分野の『言語』であることから、正反対の科目と錯覚しやすいのです。

ここでも、理科系・文化系という分け方に問題を感じますね。科学者は、もともと芸術家だったルネサン

ス期にヒントがあるかもしれません。

なにはともあれキキもすこし、自分の学力に自信をつけはじめたかな、と嬉しく思いました。


そのあと、午後からは、父の13回忌の法要を済ませました。7回忌までは、ご僧侶を招いて法事を

催していましたが、今回は自分でお経を上げました。ご僧侶よりも、私自身のお経で供養しておきたかっ

たのです。わたしも出家のはしくれですからね。(=^o^=)あわせて、4年前に遷化した住職にもお経を

あげておきました。わたしも出家して仏教学と哲学を学んでいるわけですから、これはこれで法事という

ことかな。母も家族も満足しておりました。供養は13回忌をもって、供養仏の十三仏さんを一巡しま

す。

また、先日、窪野町で仏師であった父が彫った一遍上人さんの立像にも偶然出会うという僥倖もありまし

たので今年は、ずいぶん感慨深いお彼岸となりました。法事を済ませて家族で、仲良くいも炊きを楽しみ

ました。

数千体の仏様を彫った父の遺徳と感謝する次第です。(=^o^=)やまねこでした。