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『リバーサイド・ホテル』井上陽水

はい、どっとこ・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおます。月末は椿まつりです。

この時期の冷え込みはめっきりと厳しくなる松山ですね。ルーテル作業センター・ムゲン

さんのドーム・ハウスは外装から内装へ工事が進んでいます。

ミュージシャンの仙九郎さんと話し合っていました。彼は大晦日の石手寺、新年明けの

夢の里とべで年またぎのコンサートをこなすというイベントをここ二年続けています。

彼は、夢の里で砥部焼を焼きたいという計画をかかえていて、このところよくドーム・ハウス

を来訪します。

今日は、彼が焼いた砥部焼作品をみせてもらっていました。

習作は、お皿やどんぶりなどですが、ゆくゆくはオカリナを砥部焼で焼いてみたい・・という

アイデア。そういえば、鳩笛という水笛は陶器製でしたね。

ラテンからフォルクローレ、ロックなどギターをはじめ様々な楽器をこなす仙九郎さんの

フレキシブルな発想が砥部焼にも活かされることが期待されます。

一方、夢の里Y社長は、黙々と会議室・プランニング室の建築に取り組んでいます。

昔、大工さんだったころを思い出しながら器用に階段や壁、床の造作を進めてゆきます。

去年は、ユンボでひたすら土木工事にかかっていたY社長は、今回は大工仕事。

ブドウ作りのかたわらこなしている数々の仕事は「モノ作りを通して夢を描く」という

夢の里の基本テーマそのものとも言えます。

やまねこは、企画・会議室が完成したら、「夢の里車座会議」というメンバーシップを

呼びかけてみようと考えています。

スロー・フードやスロー・ビジネス、エコ・ライフを試みる様々なプロジェクトをそれぞれの

知恵を持ち寄り、助け合って形にしてゆこう・・ということなのです。

春に向けて夢の里も準備モードです。