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『借り暮らしのアリエッティ』

はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこ山です。

夢の里の仲間と話題のケーキ・ショップ「ラ・ブランシェ・ドラエ」に行ってきました。

松山市南高井町の田園地帯にあるケーキ工房とカフェのお店です。

フランス菓子をベースに工夫を凝らしたレシピでけっこう知る人ぞ知るお店のようです。

日曜は満員でした。メニューもさることながら、立地やショップのデザインも独特です。

東欧風なのか南フランス風なのかわかりませんが、素焼き瓦の屋根と煙突がめじるしのような

屋根、ゆったりとしたアプローチ、工房でケーキを選び、カフェで珈琲・紅茶で楽しめる

というシステムも好評なのでしょう。店員さんの応対もいい感じです。

カフェの店舗をじっくりと観察してみました。

ゆったりとした店内は、間仕切りのない解放空間で吹き抜け天井にシーリング・ファン。

フロアの一部は、半地下と中二階の分割になっています。

古材をそのまま生かした仕上げや漆喰壁、薪ストーブなどシンブルですが、くつろげる雰囲気

と全面ガラスの大窓からは田園が見えます。

珈琲と「内子モンブラン」というメニュー、内子の栗を包み込んだレシピをいただきました。

このお店の人気は、「隠れスポット」でゆったり過ごせるという立地と独自のメニューそのものの

定着に秘密があるのかな、と思いました。

ケーキ店として数店舗を展開しているラ・ブランシュ・ド・ラ・エのファンが仲間とケーキをを楽しめる

隠れスポット・・・少しわかりにくい場所にもかかわらず探す心理は誰しも経験があるはずです。

街場を離れたスロー・ビジネスの成功例かもしれませんね。