イメージ 1

イメージ 2




『美しき天然』初音ミク



はい、どっと・こむばんは(=^o^=)やまねこでおます。

夢の里も少しずつですが、春めいてきました。ひと雨ごとに寒さがゆるんでいます。

岩国から帰って、今日はゆるゆると過ごしていました。

来しかた行く末をイメージしていたのです。夢の里では、車座会議のための会議室が

建設中です。月末には、焼き物の電気釜が搬入予定。春には、車座会議を設立し、活動

を始めたいと思っています。先日、夢の里とべを二年前一緒に訪れた「いい整骨院」の

I院長と話し合っていました。彼も車座会議に積極的に参入してくれそうです。

「心と体の健康」を回復するワークショップの場を夢の里で実践したい様子です。

ミュージシャンの仙九郎さんも音楽教室・砥部焼教室のかたわら音楽療法にも取り組み

たいと話していました。やまねこは、この三年チベット仏教講座を飛騨高山からタルタン寺

の林さんを招いて「仏教入門講座」を催しています。

夢の里Y社長は、この二年取り組むブドウ園が実りの時期を今秋迎え、収穫祭を企画中。

薪ストーブ会社㈲松六のH社長は、ストローベイルのドームハウスで集会所を作りたい。

わたしは、釜で埴輪を焼きたい・・・などなど車座会議はロハスな夢の計画をみんなで

持ち寄り、ひとつひとつ実現してゆくコーポラティブ・ビジネスの集まりになってゆきそう

です。よくある企画倒れにならないように着実なプランニングのもとにみんなで協力し合って

プロセスそのものを楽しみたいと思っています。

なにはともあれ、楽しむこと、作ること、形にしてゆくことがロハス・プランズ夢の里車座

会議の主たる目的です。

ひとりひとりの知恵と創意工夫をまとめあげてゆく段階がまもなく始まるのでしょう。