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『ホットペッパーCM全集』

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこでおますよ。

オープン・ソースなビジネスについて考えています。フリー・ウェアとシェア・ウェアの

構図から生まれたオープン・ソースとは無料で配布されるウェブ上のソースコードのことです。

つまり、無料でツールを提供して新たなビジネス基盤、マーケットを作れば二次的にはビジネス

が成り立つという発想なのですが、ネット・ビジネスと並行して市場ではサービスの無料提供

という広告が増えています。クーポン・マガジンなどのフリーペーパーも含まれますね。

無料なら一度試してみよう、という購買者の心理を前提とする手法はテレビ・ショッピング

などでも使われていますね。スーパーなどはポイント・デーを設けて割引メリットを強調して

売上向上を狙います。これらは、すべて消費・購買に結びつくからこそ有意義なのです。

では、購買に結びつかないオープン・ソースや無料サービスは、無意味かと言うとそうではない

気がします。NPO、ボランティア、地域コミュニティ、相互扶助、コーポラティブなどは非営利

だからこそ意味があります。これらは、人的ネットワークを創出し、ビジネスとは別な側面から

私たちの生活を支えてくれるからです。

経済活動はある意味でこれらの無償のつながりから生まれてくることもあります。

ビジネスはいずれにしても相手があって成り立つものですから、人的ネットワークが基本的な

基盤とも言えるでしょう。

無料のサービスや情報・ツールの提供から新たなソーシャル・ネットワークが生まれ、相互扶助

の人間関係が生まれる可能性があるということです。

有効なツール、情報、関係を求めてソーシャル・ネットワークは広がってゆくのは時代の趨勢の

のような気がしますが、いかがでしょうか?