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(臥龍山荘 臥龍の湯 干し鮎)



はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこ温泉でございます。

あいかわらず冷え込んでいますね。やまねこの『四次元温泉の旅シリーズ』です。

本日は、tomokoさんと大洲市の「臥龍の湯」に行ってきました。

臥龍山荘の目前にある天然温泉です。以前は「少彦名温泉」とも言われていました。

道後温泉は少彦名命にちなんた温泉ですが、こちらも近隣に少彦名神社があります。

泉質はまろやかで、肱川と富士山(富須山)を臨む露天風呂がなかなかの絶景です。

気分ものんびりと入れる温泉かなと思いました。

さて、もうひとつニュースなテーマは、やまねこの食事療法なのですが、最近魚の干物

にはまっています。設計担当のコッシーさんから教えてもらって、長浜町の「干し鮎」

というものをゲットしにゆきました。

鮎を串刺しにして、イリコのように干したものなのですが、この長浜町にしかありません。

お店のおばちゃんに聞いたところによると一晩、水につけて出汁を取るととてもまろやかで

上品な出汁がとれるそうです。

また、コッシーさんはヒレ酒や「甘露煮」にもいいと言っていました。

臥龍の湯と干し鮎を楽しむ日帰りドライブの一日はなかなかぽかぽかと湯上り気分を満喫。

ひさしぶりの南予方面の趣はやはり、ゆるゆるとひなびたスローモードな味わいがありました。

因みに干し鮎は「しらたきの里」という地元のディープな産直のお店でしか手に入らないそうです。