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はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこどん兵衛でございます。

春に向けて少しずつ準備をすすめる季節ですね。

やまねこも「シュタイナーの農業講座」の今年度のプランをまとめていました。

これまでの参加メンバー以外にも新たな参加者を募る意味をこめて春の特別講座を

催したいと考えています。

ライフ・デザイン研究所自主講座  第四回
『危機の時代にシュタイナーを読む』

~ルドルフ・シュタイナーの『経済学講座』特別編~

講師 竹下哲生さん  四国アントロポゾフィー・クライス代表
日時 3月29日(日)  午後1:30~5:30 レクチャーと茶話会
場所 ライフ・デザイン研究所 ドームハウス内にて
参加費 1500円

講師紹介 竹下哲生 Tezuo Takeshita

1981 年香川県生まれ。2000 年渡独。2002 年キリスト者共同体神学校入学。2004年体調不良により学業を中断し帰国。現在自宅で療養しながら四国でアントロポゾフィー活動に参加。訳書『キリスト存在と自我~ルドルフ・シュタイナーのカルマ論~』(SAKS-BOOKS)、『アトピー性皮膚炎の理解とアントロポゾフィー医療入門』(SAKS-BOOKS)
問い合わせ ライフ・デザイン研究所 (089)962-1610携帯 090-1172-7620

ごあいさつ

梅の花がほころび、桃の花が咲き、桜を待つあわただしい季節を
お過ごしと存じます。
昨年度は一年間、竹下さんと共にシュタイナーの「農業講座を語る」シリーズ
を自主講座として続けて参りました。
少人数ながら、充実したワークショップを開催でき何よりとご参加の皆様
には感謝しております。
さて、次回の「シュタイナーの農業講座を語る」は、春の特別編として
竹下さんがシュタイナーの『経済学講座』(ちくま学芸文庫)をモチーフに選び
シュタイナーの思想の魅力や「現代の危機を考える」というテーマで語ります。
経済・経営に関わる方や農業講座に参加してこられた方々と様々な疑問をみんなで持ち寄り、ディスカッションの場も持てましたらと思います。

シュタイナーは、社会を三つの部分からなる一個の有機体と捉えていました。
社会・法生活、経済生活、精神生活です。
そして、社会・法生活においては平等の原則、経済生活においては友愛の原則
精神生活においては自由の原則が守られるべきとしました。
現代は格差社会と言われ、経済はグローバリズムの競争主義に巻き込まれ、精神生活は危機に瀕しているといわれます。私たちの「危機の時代」にシュタイナーが向かい合ったテーマをもう一度捉え返すことが、新たなヒントをもたらしてくれるかもしれません。

そのほか、シュタイナー医学における癌治療とヤドリギのお話もあります。

楽天セラピー生活は、学びと治療とコミュニケーションを楽しみながら続けてゆきたいと

考えています。皆様奮ってご参加ください。