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はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこ庵でございます。

主治医の先生のところへ、薬の相談に行っていました。というのは、癌特有の疼痛を抑える

鎮痛剤の副作用らしいものが現れたためです。胃の不調や便秘はどうも副作用らしい。

胃薬などを処方してもらって、徐々に鎮痛剤を減らしてゆく方針になりました。

数日間、胃の不調であまり食べられなかったので、診察を終えてホッとしました。

やはり、病気は自分で症状と対話しながらお医者さんに相談しながら進めてゆくべきですね。

癌と言う病気は、根気よくつきあってゆく必要を感じています。

ひとつの症状が改善しても、別な何かが出てくることが多い。もぐらたたきのようにならない

ように出てきた症状を放置しない。医療的処置の前にセルフ・ケアのこころがまえを大切に

することかな。

病院の帰りには、いつもの「ていれぎの湯」で温泉に入って帰りました。弘法大師さんが

門前にあったりして、ここはなんとなく親しみがもてる「四次元温泉」なのです。

もう少し、回復して来たら湯布院へも足を延ばしてみようかなと計画中です。

三歩進んで二歩がる。セルフ・ケアの心得は養生の心得。

「ていれぎの湯」の樽風呂につかりながら、ぼんやりと空をながめて一句

ゆらゆらとあふれる風呂桶  春の風