イメージ 1



どっとイブニング!(^^)!

気持ち良い秋の1日、庭先はこぼれ種で毎年咲くコスモスと百日草がきれいです。

今日は、母が「充電する」と言って、やまねこドームにやってきています。

母が来ると安心するのか、私は、お昼寝などして、ゆらゆら過ごしました。

今夜は、2階の居室でパソコンデスクに向かってブログを書いております。

我が家は遊牧民生活で、春夏は1Fの開放空間のリビングで生活し、秋冬は2Fの個室を使用する

ことが多くなります。ドームハウスは球体なので2F部分はちょっと変わった空間になります。

壁が直線ではなくカーブしています。私たちは「巣」と呼んでいました。寒い時期は「巣」のような

2Fの個室の方が落ち着きます。

しかし、年寄りも社会から引退しているとはいえ、ストレスありますね。

母がここに来るのは、私が目的ではなく、ここの空間です。ストレスフリーになれるのです。

「ちょっと話を聞いてよ」という女性特有のSOSではなく、「夢の里へ行くから迎えに来て」

というSOSメールが入りました。今日は水彩画の道具をもってやってきています。

母が前回来たのは7月。「喉が詰まった感じがする、医者に行くと、歳だと

言われた。」と言っていましたが、ここで4、5日過ごすと、喉の詰まりはとれたそうな。

今回は「血圧が上がってふらふらする」と言ってやってきたのですが、「あれ~今日はふらふら

がない。」ですって。日中、庭でごそごそやっていました。

明日から、しばらく、ここでのびのび自分自由時間を楽しむそうです。(私も日中、仕事で出かけて

おりませんので・・)

土曜日は母の恒例の「ババ会」の集いをやまねこドームでするそうです。

早速、ご接待のメールをしていました。

ゆったりできる時空間を提供できるのも、1つの親孝行ですかね。

『ドームハウスという暮らし方』2013.11・2 byやまねこ

はい、どっと・もーにんぐ(=^o^=)やまねこ庵でございます。

 ドームハウスで暮らし始めてすでに三年半。「ドームハウスという暮らし方」について考えていま

す。 実感として丸い家は、ゆったりとして楽であるということ。

 もうひとつは、熱効率が良く、光と風を楽しめるということかな。

 普通、住まいの空間は台所・客室・居間など目的に応じて分離されていますが、ドームハウスは

この分離が最小限になっています。勿論、必要なら仕切りやエクステンションが可能ですが部屋の

分離よりも一体感が生かされるのも決して不便ではありません。

 もうひとつ、球体の家は、家具が置きにくいというのも間違い。家具だらけの家は、効率が悪く

雑然としやすい。一辺2m 弱あれば大抵の家具は置けます。

 ホール・リビングは、人が集うのにふさわしく、場合に応じてレイアウトも変化自由。球体構造

は、熱を循環させるため暖房と冷房効率はきわめて良好。

 暮らし方は、人それぞれですがドームハウスはそのフレキシブルな活用を許す許容度が高い空間な

のです。
 
部屋に応じて暮らすというスタイルから人に応じて暮らすスタイルへ。
 
生活装置としての住まいをクリエイティブに変化・構成できるのもドームハウスの魅力です。

そして、キーワードはナチュラル。

 自然体で暮らすというのも決して悪くないものです。

 機能性・功利性・合理性・スピーディーな暮らし方が好まれる現代ですが、

 ナチュラルでフレキシブル、クリエイティブでシンブルな暮らし方もいいものです。
 
そして後者は前者を阻害はしません。

 ドームハウスの持つ特性は、自分サイズの暮らしのキャンバスを提供してくれるのです。

 難点はただひとつ。ドームハウスはあまり一般に普及していないということです。
 
よほど変わり者と思われてもいたしかたありません。住む人が快適ならそれもいいかな、

と思っています。ドームハウス群の中に四角い家を建てるのと同じですね。