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どっとイブニング!(^^)!

北風小僧の寒太郎がやってきました。

今日は、1日、ヒューン ヒューン ヒュルルンルンルンと風が吹いていました。

先週は扇風機回してたのに、なんてこった、一機に冬に突入した気がします。

慌てて、冬物の衣類を出しました。

衆議院議員選挙の期日前投票へ行ったり、雑務をこなしながら、1人、静かに過ごした

休日でした。

今月に入ってから、しばらく母が我が家に滞在したり、お遍路仲間と「観月祭」をし

たりで、なかなか1人時間が取れなかった。

1人になった今、「転がったお結びを拾いに行って、谷底に落ちよるやないか!!」

と、さんざん、やまねこから言われていた言葉が聞こえてきます。

これは、「断念しろ!!」という意味なのです。

これから年末にかけて、いるものいらないものの「棚卸し」に入ろうと思います。

2017年のリトリート開始です。

「中心軸と意識の中心」2014.11.3

はい、どっとこ・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこオカルティストでございます。

いよいよ、時代もパラダイム・シフトに入ってきたので、オカルティストの時代かなと

ホッとしています。「水を得た魚」とはこういうことを言うんだろうな。

物質的な価値観が崩壊のプロセスにさしかかっているのです。

「しがみつく生き方」から「自然体の生き方」にシフトしてゆくにはまたとない良き機会

かなと思っています。

多くの人が物質にしがみつくのは、物質が確かに「思える」からです。

金銭も同様。しかし、一面これほどあてにならないものもありません。

物質・お金・ステータスといったものが、確かならいいのですが、それもまた「思い」に

過ぎないのは、多くの哲学者、聖賢者が確証してきたことです。

時代の中心軸が移動し始めている。それは確かなこと。

その中心軸と「意識の中心軸」が、ずれていないことが大切です。

霊的な喫水線が下がっていると感じます。

ものごとの本質を洞見するためには

「ありのままに観察し、きちんと筋道立てて考えればよい。」という基本が大切です。

期待感や願望や先入観や不安や欲望を持って観なければ、すべては「本質」を顕している、

とも言えます。

聖書のパウロ書簡に

「今、わたしたちは鏡を通して見るようにぼんやりと見ているが、やがてその日にははっ

きりと見るようになるだろう。」

と書いています。

霊的な中心軸と自分の意識の中心軸を一致させることが最も近道ではないかなと思います。

そして、自分にとって大切なもの、人、あり方に意識をフォーカスしてゆくこと。

残念ながら、自分にとってマイナスで有害なものや事柄は断念するしかありません。

自分を生かしている大地や環境や人のつながりにフォーカスする。

オカルティストにとってのリアリティ・ワークは「霊性を現実世界にもたらすオブシェク

ティブな行為」によって実現するものと思っています。

空疎なスピリチュアル・ブームが去ったおかげでオブジェクティブな思考方法が見えやす

くなっているせいかもしれません。

もう一度確認。

「自分にとって大切なものと人と大切な価値観に意識をフォーカスする。」

「霊的な中心軸・・時代のベクトルと意識の中心軸を一致させる。」

それ以外は断念してもかまわない。

何かにしがみつくと「第八領界」(どうどうめぐりの渦)に入りやすい時代です。

お結びが転げ落ち、それを拾うために谷底に落ちるのは愚かなとことかなと思います。

いよいよかな。

ここ数年、爆発的に社会は変動期に入ります。

大地への信頼感を培いたいものです。

ゆえに来年はしっかりした土俵固めの年になると思います。

今から準備しても決して遅くはありません。