どっとイブニング!(^^)!
友人が二胡を持ってやってきました。
二胡の生の音を聞くのは初めてです。(やった~!!)
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実際、間近でみると小ぶりの楽器です。
弦の中に弓が入っています。
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弦を巻いた棒を突き刺しただけの簡単な作り。
二胡を運んでいる間に棒が抜けてバラバラになっていることもあるそうです。
原始的な楽器で、毎回チューニングが必要。これまた初心者泣かせだそうです。
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弓は馬の毛。そうめんみたいです。
松脂を塗って、弦に引っかかるのを利用して音を出すそうです。
松脂の塗り方によっても音が違うそうです。なかなか奥深い。


私が、庭の草ぬきをしている間、友人は練習。
懐かしい唱歌を数曲弾いていました。
庭で弾いた二胡の音は、ふわ~と大気中に拡散してやさしい響きです。
ここは、虫の音と鳥の囀りしか聞こえない山の高台、何物にも邪魔されず、
音が伸びていきます。

1時間くらいすると、音が止りました。
友人曰く、「私みたいな、初心者は、変に力が入り過ぎてこれで限界なの」
だそうです。

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これ、二胡の楽譜。数字です。
確かに、これだけでも頭痛くなります。

楽器を奏でるって一筋縄ではいかないようです。

しかし、とてもやわらかく、心地よい音でした。
音の響きだけでも、充分満足なんだけど・・・。
また、我が家で練習をお願いしたいものです。