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どっとイブニング!(^^)!

今日も秋晴れ、気持ちの良いお天気が続きます。

昨日、職場の行政監査が終わり、ほっと一息。今日は1日、ゆるゆると過ごしています。

久しぶりに、山の遊歩道を歩いてみることにしました。

夢の里のY社長が、敷地内で刈った枯草を軽トラに積んで、山の斜面のみかん畑に

運んでいます。季節の移り変わりは早いもので、みかんの実が黄色く色づいてきています。

「みかん、採っておいき」と剪定ばさみを渡してくれました。

みかんの木は苗を植えて4年になるとのこと。無農薬栽培です。土は馬糞を入れたり、

枯草を撒いたりして、ふっかふかです。

昨年のみかんの味はすっぱくて、お世辞にもおいしいとは言えませんでした。

ここでおいしいみかんできるのかな?なんて思っていましたが、

今年のみかんは、あれ~味が変わってますね。酸味の中にしっかりと甘味があります。

考えてみると、夢の里はみかん山を造成してできた土地。みかんが実る環境の土地だった

わけです。壊しておいて、また、作るのか?と言えばその通りですが、無農薬栽培ということが

大きく違う。

愛媛県は品種改良したいろんな柑橘がありますが、夢の里にもいろんな種類の柑橘を植えている

そうです。


「静かな山の中で、誰にも邪魔されず1人で果樹栽培をするのは最高の道楽よ。」とY社長は

言います。苗木が成長し、実りをもたらすことを楽しみに日々もくもくと野良仕事をする

―ドリームタイム―を生きているように思えます。

現役時代は競争社会の中、時流に乗って世界を飛び回っていたY社長からは想像もつかない

日々の生活。しかし、何物にも変えられない充足感を味わっていらっしゃるように思います。

「豊かさの指標」2014.7.6byやまねこ

はい、どっと・ちゅーんあっぷ(=^o^=)やまねこ庵でございます。

「豊かさの指標」について考えていました。欠乏感に悩む人が多い時代だからです。

「わたしたちに怖れを与える欠乏神話よりも、充足性の真実の方があらゆる人々にとって

豊かさへの扉になるでしょう。世界には充分にあるというのが、真実であり、本当の豊か

さとは超過から生まれるのではなく真実の認識、充分にあるという確信から生まれるので

す。

バックミンスター・フラー博士が言ったようにこの地球と言う惑星は、誰一人取り残され

ることなく、万人にとって機能するようになっている世界です。

しかし、「充分の経験」にアクセスするためには、手放す必要があります。

これまでの人生で身につけてきた、一生分の欠乏という思い込みを手放すのです。」

「私たちが必要でないものをもっと獲得しようとする考えを手放すとき、さらなる追求の

ために消費されていた莫大なエネルギーを解放することができます。

私たちは自分がすでに持っているもの、すでにそこにあるものに感謝することによって

変化をもたらすようにその莫大なエネルギーを注ぐ方向にシフトできるのです。」

                    (「ソウル・オブ・マネー」リン・トゥイスト)

とファンド・レイザーとして著名なリン・トゥイストさんは語ります。

ダライ・ラマやマザー・テレサとも親交の深かったリンさんは先ごろ来日。

富は限られており、競争によって獲得するものと言う考え方は、現代の果てしない物質主

義と競争原理を鼓舞してきました。しかし、それは「欠乏している」という飢餓感情と恐

怖の産物だというのです。恐怖と競争に注がれてきた莫大なエネルギーを手にするために

は「すでに充分あり、満たされている」という思いを持つだけで良いというのです。

きわめてシンプルな結論ですが、豊かさとは量ではなく質だということです。

彼女はマイクロ・ソフト社のトップ・マネージャーの女性グループに講演した時に彼女た

ちが「充分」という思いよりも常に過密な仕事に追われ「欠乏感に喘いでいる」ことを知

り途上国の女性たちをサポートするプロジェクトを提案します。

彼女たちは目を輝かせて計画への参加やサポートを申し出たというのです。

また、マイクロ・ソフトを退社して現地のスタッフになったメンバーさえいたというので

す。一たびこのエネルギーが解放されたら、より豊かな思いが次々と人を突き動かす力を

秘めているということなのでしょう。

「お金と魂を調和させたとき、私たちは人生の深遠で神秘的な解放感を経験する」

とも語ります。