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「ドームハウス」
「ドームハウスペーパーモデル」




どっとイブニング!(^^)!

風邪の引き初めにはまず、休養!

はい、休日の2日間、引きこもりで、鼻水すすりながら、織物三昧でした。

もつれた糸と格闘し、織の力の入れ方を練習し、横糸をとっかえひっかえ、ためしてガッテンです。

糸関係は人間関係に似ています。。

もつれると修復が大変だし、織も力を入れすぎると、固くなって縮こまり、弱いと間延びして、

隙間だらけ。なかなか手強い相手です。

反復作業を繰り返す中で、少しずつ力の加減をつかんできたかな?

「美」なんてまだまだ、遥か遠くの夢の世界です。


人生はよく織物に例えられますが、その通りですね。

試行錯誤と失敗の連続です。しかし、最後はきれいな織物に仕上がっているはずです。

我がドームハウスではこの言葉が掲げられています。

『宇宙は、人間が成功へと導かれる唯一の方法は失敗から学ぶということを教えてくれる。
 失敗とは、個々の人間に生きるということを悟らせるために宇宙の叡智がとった
もっとも力強い方法である。
 人間のこころは 宇宙の中で完全な成功を収めるようにデザインされている』  
「宇宙エコロジー」 R.バックミンスター・フラー


「夢の結晶」 byやまねこ 2011.4.26

はい、どっとこ・もーにんぐ(=^o^=)やまねこですよ~。

「夢の実現」について四国パワー・スポット研究会のIさんと話し合っていました。

誰しもかなえたい夢や内なる願いを心の奥底に抱いているものです。

わたしたちは、目前の現実と夢の間を行きつ戻りつしながら、なんとかして夢にたどりつ

きたいと願っています。

さてさて、Iさんは最近、「願い事をすればかなう」というスピリチュアルな方法から

一歩ひいているそうです。「ついてる」とか「運が向く」といった考え方の中には

信念があれば何事も実現するという見方があります。

しかし、信念さえあればなんでもかなうなら困った世の中になるのも確かでしょう。

誰でも正しき信念をいだくとは限りませんから・・・・。

夢と現実のさかいで人は迷い、悩み、右往左往しているのが、現実的な姿なのかもしれません。

やまねこは、夢をかなえるためには信念は必要と思いますが、その結果は宇宙にまかせた

ほうが賢明と考えています。

成功と失敗、試みと挫折、試練、試行錯誤と熟考、そして反復。

曖昧模糊としていた夢は、やがて明確なヴィジョンとなり、修正され、編成され、再起動

をくりかえすうちに『夢の結晶体』となります。

それは、鉄鉱石から鋳鉄を練成し、鋳鉄をふたたび溶かして金床上で剣を打ち出す刀鍛冶

の仕事に似ています。

「希望の種を植える」とは、未来に向けて光の矢を射ること。

バックミンスター・フラー博士は、夢の実現へのプロセスを美しい言葉で語りかけています。

『宇宙は、人間が成功へと導かれる唯一の方法は失敗から学ぶということを教えてくれる。
 失敗とは、個々の人間に生きるということを悟らせるために宇宙の叡智
 がとったもっとも力強い方法である。
 人間のこころは
 宇宙の中で完全な成功を収めるようにデザインされている』  
「宇宙エコロジー」 R.バックミンスター・フラー