「ドームハウス愛媛」
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新年あけましておめでとうございます。
三が日も終わりましたね。今年の元旦はやまねこドームでゆるゆる過ごしていましたよ。
今年のモットーは・・・「ゆるり ゆるりのゆるライフ」なんです。
「ドームハウス日記 partⅡ」へこのドームハウス日記の記事を手作業で移行中で、
夫のやまねこが書いた過去記事を読んでいて、最近忘れていたことを思い出したのです。
「ゆるライフ」は楽しく朗らかに生活するコツなんですよ。
ということで、元旦はまず、夢の里とべの氏神様「福神社」に参拝。
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神社に上がる坂道を登っていたら、私の後から上ってくる人が・・・
ちーちゃんです。昨年12月にシェアハウスひまわり館に引っ越してきた夢の里の
新たな仲間です。
ちーちゃんもまずは、土地の氏神様をお参りにきたとのこと。
2人で高台に登り、景色を眺め、我が家でお餅を食べました。
ちーちゃんは何でも自分で作ります。まずはポストとハンガーラックを木材で作っています。
なんと6歳まで南米パラグアイで育ち、物を買うという概念は持ち合わせていないようです。こんな話をしてくれました。
蛍の光:
「ホタルは日本のホタルよりずっと大きくて1匹捕まえてかごの中にいれておくと仲間が
一杯集まってくるそうで、そのホタルを灯りにしていた。」電気なんかなくロウソクとランプの生活だったそうです。
トカゲ:
家畜を襲う、たまに人間も襲う、恐竜のようなトカゲが家の周りにいた。
ついでにトラもいた。
隣の家:
10km以上離れていたので、何かあったらドラを鳴らして知らせる
ざっと聞いただけでも、ビックリ
ちーちゃんは昭和50年生まれだそうですが、日本では考えられない生活ですね。
ご両親が開拓者で移住されていたので、南米の開拓地では、何でも自分でやらないと生きていけないわけです。そんな生活を幼少期に体験しているちーちゃんが何でも自分で作る、
やってみるというのもごもっともです。
物を買って済ませてしまう現代には稀有な方ですね。
ちーちゃんはやまねこ文庫から福岡正信著「自然に還る」を借りて帰りました。
農業がやりたいようです。
夢の里にまた新たな仲間が加わり、また賑やかに楽しくなりそうです。

「ドームハウス日記」でレポート続けますね。
本年もよろしくお願いいたします。=^^=