「ドームハウス愛媛」
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「月光」鬼束ちひろ

どっとイブニング!朝の瞑想を始めました。
1月9日、夫やまねこの修業仲間だったIさんを訪ねました。Iさんにお会いしたのは2度目です。
初めてお会いしたのは、7~8年前、やまねこと一緒にご挨拶に伺い、数分でお暇したので、特にお話しすることもなかったのですが、夫が他界後も年賀状のやり取りだけは続いていました。
何故だか、年始の挨拶にIさんを訪れてみたくなりました。
急な訪問でしたが、大変喜んで下さり、またご挨拶に伺った折のことも良く覚えて下さっていました。
「明るいですね。前に会った時は大人しい方かと思っていましたよ。」
「それは、やまねこのパワーが強くて、私がかき消されてたんでしょう。」とこんな風。
やまねことIさんは30年程前に数人の仲間達と一緒に仏教の勉強をしていたそうです。
Iさんはおばあ様の代からお祀りしているお稲荷さんを受け継いでおられますが、神道だけではいけない、仏教も学ばないとと思っている時に、やまねこと出会ったそうです。
今は毎朝早朝3時30分に起床し、朝のお勤めをなさっています。Iさんは僧侶や神官ではありません。
家庭を持っている主婦です。その方が毎朝早朝に神仏に祈りを捧げている、こういう方を行者というのだろうと、心底思いました。「70歳を超えてから水行はさすがに止めた」とさらりとおっしゃる言葉にこれまでの修業の道のりが見て取れます。
「『教義と実践』これはやまねこさんから教わったんですよ。それをやってきた。自分でするしかないんです。『教義』はネットで探せばいいでしょ。『実践』は瞑想をやるといい。毎日10分でいいんです。始めはいろんな雑念が出てくるけど、やり続けていれば、「あっと」いう時が来ます。自己流で結構」と最後はこんな会話で終わりました。
ということで、朝出かける前の30分、まずは10月にH先生から教わったクムニェ(瞑想ヨーガー)で
心身をほぐし、10分瞑想を始めました。
般若心経の勤行を始めて丸8年、次は瞑想に進みます。=^^=