「ドームハウス愛媛」


どっとイブニング!

緊急事態宣言が発令されましたね。都市圏の方の生活は地方の者からは考えられないくらい一変して
しまうのでしょう。
私は介護施設の職員なので、3月より行動自粛要請が職場より出ていましたが、ほとんどいつもと
変わらない生活を送っています。手洗いや外出時のマスクなど衛生面では気を付けていますが、生活そのものに大きな変動はありません。通勤も自家用車なので、他人との接触が最低限ですみます。
特にここ夢の里は人間の数より野生動物の方が多いので、隔離されているとも言えるでしょう。笑
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「我が家からの眺望」

今日も庭先で
「これから、食べ物が心配になるね。」
「その辺に何か生えとるやろ。ジャガイモは一杯植えとる。」
とご近所さんとこんな会話。午後から早速ワラビとイタドリを採りに行きました。
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先日は、3日間の断水でサバイバルという事件もありました。
「水の有難さを本当に思い知った。蛇口から水が出た時は感動だったね。」
とこんな調子で夢の里は世の中とは違う時空間です。


「激動の時代に入る前に、ここ夢の里にグランディングした。」
 夫のやまねこは過去記事でこう書いていました。
私達がこの地にドームハウスを建てたのは2010年の夏。
それから、2011年に東日本大震災、それからも地震や豪雨などの被害が続き
2020年にパンデミックとなりました。まさしく激動の時代に突入しました。
激動の時代にどういう暮らしをするのか?
私達はここでの暮らしを「地球型生活の実験場」と言っています。
どのようになっていくのでしょう?
少なくとも今は過度な不安にとらわれず、スローライフを送っています。


<パンデミックに関しての参考記事>

「アントロポゾフィー医学の医師会」より
新型コロナウイルス感染症パンデミックに関しての声明」
*アントロポゾフィー医学は、ルドルフ・シュタイナー博士によって始められたアントロポゾフィーを基盤として、イタ・ヴェーグマン医師(1876~1943)の協力の下に創始されました。