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「ペンタキス」





今日は晴天。母と一緒にお出かけして、実家の用事を済ませました。

わが家の休日は、「今日は○○をする」と決めて過ごします。

あれこれ詰め込んだり、今日は何をしたっけっとだらだら過ごしたり、お付き合いで

とりあえず顔出しということもしないことにしています。

意識的に自分の生活を淡々と送るようにしております。なもんで、私は「女子会」

などという集団行動からは無縁の存在です。非常に疲れるのです。

といっても職場は9割が女子。女子は他人のことが気になってしょうがない存在のようです。

一緒に仕事してたらいろいろあってもしょうがないのですが、他人に腹が立って、そんな自分に

嫌気がさして、体に変調きたして、心療内科の戸を叩くというケースの方もおられます。

こういう人は良く仕事ができ、良く気づき、いわゆるいい人なのです。いい人なのに、

「なんでこの人は・・・」という思いから、自分では気づかず、自分は教えてあげてると思って

相手を攻撃してるのです。攻撃される方は、防御に入るので何を言っても右から左の負の連鎖

女子は出産という宿命を持っているためか、他と自分を分離しにくい生き物なのかもしれません。

「そう思わない?」「そうでしょ」と同意を求める言葉が女子にはなんと多いことか!

そんな職場のうるさい日常に最近お疲れモードの私に、

主人のやまねこが2年前の今日に書いた文章が目に留まりました。

そこで、周りの影響を受けている自分を確認しました。まだまだオカルティストには

ほど遠いですね。心の琴線に響いたので紹介しておきます。


2014年2月18日 byやまねこ夫

はい、どっと・ちゅーん・あっぷ(=^o^=)やまねこ亭でございます。

最上稲荷参拝以来、浄化のプロセスが続いているようです。

周囲の様々な事象が自分自身と分離して感じるようになりました。

「自分のカルマ」と向かい合うようになったのです。

「私は私の外に出て私のカルマを観る」・・・そんなイメージかな。

おそらくそれは「影響」と「わたし」を分離してセンタリングさせてくれます。

影響とは他人や環境の影響です。霊的に見れば暴風雨に晒されているのです。

普段はその中に浸されているのですが、わずかずかながら隙間ができるのです。

それがカルマ的な力が働く場所です。作用力とでも言えるかな。

自分をセンターにおいて暮らすこと。多くの人は影響に巻き込まれてそれを「自分」と思います。

そうではない。それは他人や外部の無意識的影響です。

他人の無意識的影響、社会の影響が流れ込んでいるのです。

ポジティブに暮らすとは一切の影響から自由になること、自律的に暮らすということです。

「わたしを中心におく」という意識の革命が必要です。

オカルティズムではこれを磁気センター(マグネティック・センター)と呼んでいます。

霊的な中枢を自分の中心にするという意味です。

今の社会は「体主霊従」ですから、物質原理が意識をコントロールしています。

破壊的なネガティビティが伴っているのです。エゴイズムの海とでも言えるかな。

マグネティック・センターに意識が移ると「体主霊従」ではなく「霊主体従」になります。

自然体で霊性の世界に歩み入る・・それは淡々とポジティブに暮らすことかなと思っています。

そしてそれは、とりも直さず自分のカルマに向かい合い和顔愛語で穏やかに生きることとも言えるので

す。意識が座る、大地に触れるというセンタリングです。