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梅の花が色づいてきました。

大地の中に眠っていたものがそろそろ動き出す時期です。

私も私の夢見の中にある種を育てていこうと考えております。

種を育てるにはまず土がいります。それから、水と肥料を与えてあげねばなりません。

種だけあっても芽はでません。種に対して外からの働きかけが必要なわけです。

夫のやまねこは自分の夢見の種に「魔法修行」という働きかけをしておりました。

やまねこは「夢の里」という地で夢見の種を顕現しました。

妻の私は「夢の里のやまねこドーム」で夢見を顕現しようと思っております。

これから、「やまねこ式 魔法修行」を開始します。

「やまねこ式 魔法修行」  2008.8.9  byやまねこ


いよいよ、やまねこ式の魔法修行のはじまりです。

『西の魔女が死んだ』の魔女修行の如く、やまねこ式の魔法修行と言うのがあることに

なっています。

ちよっと覗いてみたいと思う人は、帽子をここに置いてください。

上着はここにかけてください。金属類は体からおはずしください。ピン、ポーン(=^o^=)

1.人に頭を下げる魔法

2.いつもニコニコ笑顔の魔法

3.すべてを肯定的に見る魔法

4.脳内に天然酵母を育てる魔法

5.心に鏡を作る魔法

はい、これがやまねこ式の魔法です。

どれもかなり困難な魔法ですが、日進月歩。毎日心がけて少しずつ実践しているとかなりの効果が

望めます。1から3は、入門者の魔法、4と5は熟達者の魔法です。

わたしは、熟達者・・・アデプタス・メジャーの位階にあります。

まず、朝早く起きること。

洗面の後に次のような魔法のマントラ(真言)を唱えます。

『やまねこ、やまねこ。わたしの中のすべての否定的想念は何の根拠もない。

 今日も楽しい一日が始まる。堂々人生これからだ。

 道とならざれば、道を行くことあたわず。千里の道も一歩から』

そして、珈琲を飲んで、のんびり過ごします。

鏡を見ながら一声『あくせくしたって、いけませんぜー』

これで、朝の魔法修行完了です。

魔法修行を始めたいと思う人は、まずなにかひとつあきらめてください。

自分にとって重要なことをあきらめる必要はありません。小さなこと、無意識の習慣のような些細な

ことでけっこうです。小さなクセのようなものがいいでしょうか。

ただ、一度決めたら実行することが大切です。

例えば、朝出かけるときにスニーカーのかかとを踏む・・といった習慣をあきらめて気づいたら

すぐにあらためてください。髪の毛をいじる習慣がある人は気づいたらすぐにやめてください。

これを2週間くらい続ける意志力があれば合格です。

やってみるとかなり困難が伴います。

それほどまでにわたしたちは無意識なのです。

わたしたちは、眠りながら生きているのです。

この小さなクセに気づいて、それを断念してあきらめるときに心の中に小さなパワーの萌芽が

生まれます。最初は小さな一点の光のようなものですが、やがてぼんやりとした空間のように

なります。その空間を大切に守るようにするのです。

これは、アストラル空間の意識化という魔法修行です。

無意識の中に漂っていた部分に意識の光を当てるのです。

何度試みてもいいことなのですが、大切なポイントは「決めたら実行するという意識」です。

たとえ、うまく実行できなくても続ける意志を培うことです。

小さなクセを意識するという段階をクリアできたら、人に頭を下げる魔法を始めます。

これは、極めて困難な魔法です。わたしたちは、心のどこかで他人を否定しているのです。

頭を下げるとは、他者を肯定するということです。他者を肯定するためには、自分を肯定しなければ

不可能なことにやがて気づくでしょう。いつもニコニコ笑顔の魔法とは、自分を肯定する

トレーニングです。そして、自分を肯定するためには世界を肯定しなければならないことに

気づくでしょう。

魔法修行はなかなか厳しいのです。しかし、世知辛さはありませんからご安心ください。

心豊かに過ごすということは、内なる世界に肯定的なパワーを抱くということです。

これがやまねこ式の魔法修行です。

小さなクセから気づいてみませんか?

やまねこ(=^o^=)でした。

さらっとやさしく書いてくれてますが、なかなか厳しい魔法修行です。

朝寝坊の私はまずは、早起きの練習からです。入門編からのスタートです。