

「オクラの花」
「トマト」
「トマト」
どっとイブニング!(^^)!
やまねこ畑のオクラの花が咲きました。
大玉のトマトも順調に育っています。もう5個も収穫できました。
キュウリやナスも実をつけています。
畑は日々の暮らしの楽しみです。
ロハス・ライフを夢見てここに来て8年、石や岩だらけの造成地だったこの地に
野菜が実るようになりました。(=^o^=)
やまねこ畑のオクラの花が咲きました。
大玉のトマトも順調に育っています。もう5個も収穫できました。
キュウリやナスも実をつけています。
畑は日々の暮らしの楽しみです。
ロハス・ライフを夢見てここに来て8年、石や岩だらけの造成地だったこの地に
野菜が実るようになりました。(=^o^=)
ところで先日、NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2017」という
番組を見ていました。
番組を見ていました。
「驚異の進化を遂げる人工知能が、いよいよ私たちの社会に登場している。名古屋のタクシー会社では、客がいる場所を指示する人工知能を導入し、乗車率が大きくアップした。さらに人工知能は、人間を評価するという分野にも進出している。退職の予兆がある人を事前に察知したり、アメリカでは、犯罪者の再犯リスクを弾き出している。羽生善治が、モンスターのような進化を遂げる人工知能が社会に何をもたらすのかを思索していく。」
という内容です。
人工知能の中身が開発者でさえ分からないブラックボックスというのも不気味です。
自分の暮らしとは全く違った次元で一体何が起こっているのでしょうか?
という内容です。
人工知能の中身が開発者でさえ分からないブラックボックスというのも不気味です。
自分の暮らしとは全く違った次元で一体何が起こっているのでしょうか?
ふっとシュタイナーの「心臓思考」を思いだしました。
「心臓思考とは脳髄思考に対置された「霊的な思考方法」ということです。
「上松佑二氏講演会~シュタイナーと心臓文化」2009.9.20byやまねこ より抜粋 現代は、シュタイナーが頭脳文化と呼ぶものが究極レベルまで推し進められています。 政治・経済・文化 環境などばかりではなく、わたしたちの生活のあり方、意識のあり方そのものが 脳髄から発した物質的思考=脳髄文化に覆いつくされているということなのです。 上松先生も語るようにそうした合理主義に貫かれた脳髄文化は、利便性や効率化により生活を安楽に する一方で破壊的側面、悪の側面や影の側面を持つことも確かなことです。 シュタイナーの語った心臓文化とは、意識的な修行とメディテーションにより、ハートの領域に 知性の働きを持つことを意味しています。灰色の死んだ思考ではなく、生き生きと血液の流れる ように感情を伴った知性の変容が求められているということです。それを先生は、知性のキリスト化 と表現されていました。
「心臓思考」2014.9.5 byやまねこ はい、どっと・ちゅーにんぐ(=^o^=)やまねこオカルティストでございます。 心臓治療に取り組んでいることもあって、時折『心臓とカルマのつながり』を感じる ことがあります。心臓は自我の器官かなと思うのです。 「宇宙の思考を受け入れる杯としてアストラル体を新たな認識器官にする必要があります。 またそれを自分のエーテル体(記憶)に書き込む必要があります。 そして最後に二酸化炭素を排除して自らの体をダイヤモンドにする必要があります。 いずれも鍵は、呼吸&血、です。 心臓はそのための脳に代わる新しい器官です。」 ルドルフ・シュタイナーはたびたび、心臓が血液を通して働く「自我の本質」につながっいることを 指摘しています。心臓が心筋という随意筋・横紋筋でできていることは、いつか意識的に働く器官 になることを示しているというのです。(他の内臓は平滑筋) 「心臓思考とは脳髄思考に対置された「霊的な思考方法」ということです。 「『心臓思考というと、感情的な思考に近いものです。ルドルフ・シュタイナーは『ミクロコスモス とマクロコスモス』(1910)の中で人類の発展が今日に至る以前は、まず初めに心の思考、心臓思考 の時代があり、低次な心臓思考の時代があったと語っています。人類の発展と共に脳髄思考、 物質思考が支配的になり、概念的思考によって自然科学認識が生まれました。しかしそれは 物質的感覚的な思考にとどまっています。 第5文化期の脳髄思考はルドルフ・シュタイナーが「悪の秘儀」と呼んでいる、物質的な影の方向 に向います。そして人間の知性の発展は、悪の傾向をもつようになります。20世紀の核兵器や ミサイルのことを考えるだけで充分です。 人間の思考がキリスト的なものを受け入れ、キリスト的なものによって変容されなければ、 人間の思考は、悪に向う傾向から逃れることはできません。それが第5文化期の運命です。 それ故第五文化期において、正に知性の変容が必要なのです。』 上松祐二 アストラル体を宇宙の思考を受け取る器となし、エーテル体・・・生命的な本質を持つ体に書き込む・・とき、宇宙の思考をわたしたちの生命的時間につなぐということ。 心臓とは血液を全身に浸透させる力であると同時に自我の思考を血液の文字盤に書き込む器官で あるということかな。わたしたちの循環器官といわれる心臓・肺・血液は、外界から酸素を 取り入れ、赤血球を通して酸素を全身に運ぶという側面と心臓という自我の器官を通して 血液の文字盤に自我の働きを書き込むという霊的な作用を伴っているということでしょうか。 密教における「金剛身」とはダイヤモンドの身体ということです。 わたしたちの身体の生理学的な過程は、同時に自我・心臓・血液・呼吸というつながりの中で 霊的な過程も営まれているということでしょうか。 霊的な生理学を学ぶ必要を感じています。 ※『秘されたる人体生理 シュタイナー医学の原点』(イザラ書房) ルドルフ・シュタイナー著 森省吾訳
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